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京都 着物で散策   6月水無月 お勧め行事
 
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入梅の6月、雨にうんざり の日も多いかと思いますが、花菖蒲もあちこちの神社や庭園で、見ごろを迎えています。
植物園の菖蒲園 ・ 梅の宮大社 ・ 平安神宮 など雨の晴れ間にでも 涼やかな単衣や夏薄物で、
雨の日でも、雨ならではの雨コートや雨下駄で周りの人をはっとさせるるお洒落をしてお出かけ下さい。

6月は「水無月」の月。氷室に保存してあった氷を宮中へ運び疫病よけに口にした宮中行事に習い、
氷になぞらえた三角のういろう製「みなずき」を頂きます。
上に載せた小豆の赤も霊力がいっぱい、美味しくそのうえ病除け厄除けが出来たら言うことなし。
とってもおいしい「水無月」を単衣を着てきりりと爽やか緑の新茶でいただきましょう!
初旬  衣替え   温暖化の昨今、衣裳の衣替えはすでにされているはずですが、家の中を夏仕様にするのはやはり6月1日にします。気分一新暑苦しい夏を乗り切れそうに感じます 
1〜2 薪能 平安神宮
1〜3 雷除け大祭 北野天満宮
雷の怖い人は雷除けのお守りがいただけますよ
2 信長忌 本能寺 阿弥陀寺
信長の最後の真相は・・・
10 田植え祭 伏見稲荷神社
伏見稲荷大社 お稲荷さんは稲が成るから来ています、豊作を祈るのが本来の姿
田植神事が1時から2時にかけて行われます
神田にでは早苗を植えつけ、一年の豊作を祈る趣き深いお祭り。
平安朝の衣装汗衫(かざみ)姿で神楽女が優雅な御田舞を奉納。笛、ひちりき、和琴が奏でられる中、早乙女30余名による田植えは稲作のめでたいお祝い事の昔の風景を偲べましょう
神苑無料公開 平安神宮
花しょうぶの咲く時期に合わせて公開
 12〜9/26  宇治川 鵜飼  
20 竹伐り会式 鞍馬神社
長さ4m、太さ10cmもある青竹を大蛇になぞらえ、本殿をはさみ、近江座と丹波座に分かれ勇壮な僧兵姿の法師達が2人1組になり、竹を伐る速さを競うものです。早く伐った方を勝ちとし、勝った方の座に、今年1年間の豊作が約束されるといわれています。
25〜30 夏越の祓え
茅の輪くぐり
25 北野天満宮 
30 車折神社 
25〜30 貴船神社
30 白峯神宮
30 城南宮
30 伏見大社
30 地主神社
30 建勲神社
半年間の罪穢れを茅の輪をくぐって祓いましょう

年初から半年が過ぎました。あと半年間の生命力を高め清らかに過ごせるよう祈念するためその間の罪穢れを祓います。

各神社に設けられた茅の輪を、『拾遺集』に有る和歌
『みなつきのなごしのはらへをする人は千年の命のぶといふなり」
を唱えながら、右1回左一回再度右一回廻ります

また、人がたに姓名と歳願い事を書き納め、30日夜にまとめて大祓えしてもらいます。


先夜も、夕食後のぶらぶら散歩に御池新町を下がっていくと♪♪コンコンチキチン コンチキチン♪♪ 鉾町の町会所(鉾の懸想品などが飾られる建物)の二階でもう祇園祭のお囃子のお稽古が始まっていました。
7月1日が吉符入りですがもう早準備に入っているのですね! お祭りの維持継承のエネルギーは大変なものです
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